POSレジ検討中の方に「ユビレジ」をオススメする理由【売上向上】

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ユビレジ

昨今のキャッシュレスブームや軽減税率対策、商品管理、バックオフィス業務の効率化の観点などから、レジシステムの刷新を検討される経営者様が、近年、少なくありません。

特に注目されているのが、多機能・低コストでカンタンに使える「POSレジ」です。政府の補助金もあり、業界問わず、多数の店舗で導入が進んでいます。

数あるタブレットPOSレジの中でも特に有名なのが「ユビレジ」「Airレジ」「スマレジ」の3つです。
中でも今回は「ユビレジ」を特に取り上げたいと思います。

この記事では、POSレジ導入を検討中の経営者様に向けて、ユビレジの魅力やサービスの見極めポイントを解説します
ユビレジの営業・販売担当者に直接ヒアリングした内容を基に、ユビレジがなぜ支持されるのか、有料プランをどう考えるのかといった点の分析考察も紹介しているので、これからPOSレジを導入したいと考えている人は、ぜひ参考にしてください。

レジ補助金を受けたいとお考えの店舗様へ
POSレジの導入や改修で軽減税率対策補助金を受け取るためには『2019年9月30日までに契約を完了させること』が条件になります。
各メーカーへの問い合わせから契約完了までは時間がかかることもありますので、お早めにレジメーカーに問い合わせをしておく必要があります。 

補助金を活用すれば、専用機POSレジはもちろん、iPad、レシートプリンター、キャッシュドロアも50~75%程度の費用が戻ってきます(諸条件あり)。


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1.そもそもPOSレジってどんなシステム?

POSレジとは、購入者とレジでお金のやり取りをした時点で、『販売情報を管理できるシステム』が付いているレジのことをいいます。
POSとは「Point Of Sales」の頭文字からきています。

POSレジを使うとリアルタイムでデータの集計と分析が行われるため、売上の分析や在庫管理などを容易に行うことができ、業務の効率化に繋がります。

つまり、いつ何が、いくついくらで売れたかがすぐ分かるようになり、また顧客の性別や年代などのデータと合わせて、分析が可能になります。
もしまだ詳しくご存じない方は、こちらの記事にて紹介していますので、ご覧ください。

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2.ユビレジとは

まず、ユビレジとは、エアレジ・スマレジと並んで3大タブレットPOSレジとして紹介されるサービスのうちの一つであり、日本で最初のタブレットPOSでもあります。

また、ユビレジは飲食店に強く、主に飲食業や小売業などで利用されています。
継続率は99%という驚異的な数字をたたき出しており、他のPOSレジと比較しても満足度が高いことがわかります。
以降の章ではそこまでユビレジが支持されるのかを機能や料金の面から解説していきます。


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3.ユビレジの機能一覧

ユビレジがどんなサービスであるかをある程度知っていただいたところで、実際にユビレジでどんなことが出来るのか?普通のレジとは何が違うのかを紹介します。

(1)レジ機能

ユビレジでは、基本的な会計・レジ機能に加えて、商品の一括登録やレシートのカスタマイズ、周辺機器との連携と便利な機能が充実しています。
また、よく売れる商品や客層タグなどをあらかじめ入力してテンプレートとしても利用きます。

その他にも、会計時にメモや顧客の写真をデータとして残しておくことが可能です。また会計の保留・単品値引き・売り掛け・返品処理・取消し処理・端数処理・担当者登録・CSVファイルでの商品マスタアップ・メニューの予約更新・領収書印刷・レシートカスタマイズ・取引履歴閲覧・タグ設定・などが既存のレジ業務以外のことも可能です。

(2)クレジットカード決済・スマホ決済

タブレットで利用できる様々なジットカード決済サービスやスマホ決済と連携しています。連携することによってお会計が更に便利になります。連携する決済サービスとしては楽天ペイ・Coiney・食べログPayのクレジット決済が可能です。

その中でもCoineyと連携することによってクレジットカードや交通系電子マネーでの決済にも対応することができるようになります。

また、楽天ペイを楽天ペイを導入することによって、楽天ペイによるスマホ決済が導入することができるようになります。
これらを導入することによって今まで売り逃していた顧客の流入を狙うことができるようになります。

(3)売上管理・分析

リアルタイムでの売上管理はもちろん、ブラウザから日別・月別・商品別・部門別・客層別など様々な分析により「売り上げの見える化」が可能となります。

ポイントとしては、単品商品での売上の推移を確認することができること、顧客層をタグでセグメント分けすることにより、セグメント別の売上傾向を把握・分析することができます。

さらに一緒によく購入されている商品等も一緒に表示されますので、商品組み合わせ・セットをPOSレジのデータから生み出すことが可能になります。

(4)顧客管理 / CRM

ユビレジ for Salesforce」という顧客管理システム(CRM)によって、写真と名前等をによって顧客を管理することができます。また、どのようなお客様がどのような商品を購入したのかということや、リピート率や購入回数まで確認することができます。

さらに上記のようにお客様をある程度のセグメント・分類をタグとして分けることでそれぞれのカテゴリーごとの売上を確認することができます。

(5)店舗を助けるオプションサービス

飲食店に必要なオーダリングシステムとして「FlickOrder(フリックオーダー)」があります。

FlickOrderは、iPhoneやiPod touchをオーダリングシステム端末(ハンディ)にするサービスでユビレジとの連携機能により、iPhoneまたは、iPod touchによる注文の管理、キッチン伝票の印刷、テーブルの空席管理、お会計などの機能を使用して効率よく業務を行うことができます。

ユビレジで設定したカテゴリ単位でキッチン伝票を出すプリンタを出し分けられます。

利用するためには、まず飲食店プランへの加入が必要となります。

ユビレジの機能


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4.ユビレジが「売上向上」にコミットする理由

(1)精緻な顧客データ分析が可能になり、経営に注力できる

「リピーターの増加」は、あらゆるサービス業の至上命題とも言える重要な課題です。

しかし、リピーターの傾向を精緻に把握し、分析出来ている店舗は、そう多くありません。客数・客層・購買傾向はもとより、曜日や時間帯なども含めた「多元的で精緻な顧客データ」の収集・整理が前提として必要となるからです。

もっとも、これらを精緻に分析するとなると、データの集積やレポート作成などのバックオフィス業務が増加し、接客や経営に割く時間の減少が避けられません。

そんな中、ユビレジユーザーから特に評価が高いのが、「ユビレジ for Salesforce」という顧客管理システム(CRM)です。

ユビレジ for Salesforce

画像引用元| ユビレジの機能について

ユビレジ for Salesforceでは、POSレジの会計データや店舗情報などを即座にSalesforceへ取り込み、顧客情報や会計情報をリアルタイムに管理、レポート作成してくれます。

直感的で分かりやすいレポートがカンタンに作成できるため、「レポートの作成」ではなく「レポートの分析」に、より注力できます。
店長・オーナーといったマネジメントレベルでのバックオフィス業務が削減され、その分、接客と経営に注力できるようになるため、多くの店舗から支持を集めています。

特に多店舗経営のユーザーからは、『「店舗毎の売上/利益分析」といった高度な分析機能を短時間で実現している』と好評を受けています。

(2)店舗負担を抑えた業務効率化により、接客等に注力できる

ユビレジの導入によって変わるのは、経営戦略だけではありません。フロントでのオーダーエントリーも大幅に機能改善されます。

それを実現してくれるのが、先ほども説明したFlickOrder(フリックオーダー)」と呼ばれるiPhoneやiPod touchで注文を受けられるオーダリング機能です。

FlickOrder

画像引用元| ユビレジの機能について

FlickOrderでは、アイコンのタップやスライドといった直感的な操作でオーダーがとれます。端末からテーブル利用状況を把握できるので、席数の確認や誘導もスムーズです。
「ランチ」「ディナー」でのメニュー切り替えも可能ですし、コメント機能を活用することでイレギュラーな発注にも柔軟に対応できます。

スタッフが操作に慣れるのも早く、アルバイト・パートスタッフの研修・教育にもさほど時間がかからないのも魅力です。
経験が浅い新人スタッフであってもオーダーを迷わず正確に完了できるため、接客などに割ける時間も増やせますし、ミスも減らせます。

これにより「顧客満足度の向上やその対策につなげられる」というのが、多くのユビレジユーザーの成功体験です。

(3)サポートが手厚く、バグも少ない

ユビレジのシステムには故障やバグがほとんどなく、操作マニュアルもしっかり整備されているため、導入がスムーズです。

万一の場合は電話サポートもあるので、実際に利用するうえで困ることはありません。

(4)カスタマイズの幅が広く、どの店舗にも対応できる

ここまでユビレジが支持される理由の一つに、他社の追随を許さない「圧倒的なカスタマイズ性能」があります。

ユビレジのカスタマイズ性能を裏付ける要因は、オプションとして使える提携サービス(他社システム)の豊富さです。

多くのPOSレジでは、会計ソフトやキャッシュレス決済サービスなど、多数のサービスを導入・連携しています。
中でもユビレジは、競合他社に比べて提携サービスの種類が豊富で、勤怠管理や予約管理システム、仕入れ管理システムなどとも連携しています。

ユビレジ for Salesforceで分析した結果、「抜本的な改善のために、勤怠や仕入れも見直す必要がある」となった場合にも、業務改善の流れを停滞させずに済みます。


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5.プラン・料金一覧

ユビレジは「軽減税率対策補助金対象POSレジ」です。導入費用は補助金を申請できます。

初期費用とは別に、ユビレジの機能ごとのプランを見ていきましょう。
プランは以下の5つに分かれています(料金は1年契約の割引もあります)。

以下のプランは2019年9月30日までのもので、2019年10月1日からはプラン体系が変更されます。

プラン月額機能
無料プラン0円・基本的なPOS機能
・売上データ表示(過去72時間分)
・カード決済サービス連携
・メールサポート
プレミアムプラン5,900円

無料プラン

・売上データ表示
(本プラン期間中のデータ全て)
・電話サポート
・ポイント連携機能
・売上共有機能
・レポート機能

飲食店向けプラン9,800円プレミアムプラン

・ハンディ機能
(オーダーエントリー機能)
小売店向けプラン9,800円プレミアムプラン

・在庫管理機能
カスタマイズ要相談プレミアムプラン

・ハンディ機能
・在庫管理機能
・その他全てのユビレジ機能

無料プラン
無料で利用したい方におすすめ。必要なものはiPadと通信環境です。この二つがある場合、まずは無料プランを利用してみてはいかがでしょうか?

プレミアムプラン
在庫管理やオーダーエントリーシステム等と連携する必要性がなければこちらがおすすめです。電話サポートが利用可能であること、ポイント連携・売上共有・レポート機能、そしてプラン利用期間中の全データを制限無しで利用できる点が無料プランとの違いです。

飲食店プラン
こちらの特徴としては、オーダーエントリーシステム(OES)であるFlickOrder(フリックオーダー)というサービスが連携利用できるという点です。

小売店プラン
こちらのプランはStockScan という在庫管理サービスが利用できます。詳しくはユビレジの機能紹介のページご覧ください。

カスタマイズ
既存のプランでぴったりだと思うものがない。もしくは、カスタマイズしてお店だけのプランにしたいという方はこちらをお選びください。

6.有料プランをどう考えるか

もっともリーズナブルなものでは、無料のプランから用意されています
「月額利用料金0円」でスタートできる点では、Airレジ、スマレジなどの競合サービスと条件が同じです。

しかし、ユビレジ担当者に聞いたところ、実際に契約されるのは「有料プラン」が多く、「無料プラン」は少数派とのことです。
ほとんどの店舗が「この機能でこの金額なら、コストが掛かってでも導入したい」「投資する価値がある」と評価したからです。

「コストを削減したい」のか、「売上を上げたい」のか。
「顧客離れを回避したい」のか、「リピーターを増やしたい」のか。
「分析まで手が回らない」のか、「分析するためのシステムを入れる」のか。

そうした意識の違いが、数ある選択肢の中からユビレジの魅力を見出し、ユビレジに着目するきっかけとなるのかもしれません。

7.まずは無料お試しプランからスタートする

ユビレジでは、ユビレジ導入を検討している店舗向けに、全ての機能を無料で1ヶ月間利用できる、「無料おためし登録」を行っています

他社サービスも含め、POSレジの導入を検討しているのであれば、まずはこのサービスを利用してみてはどうでしょうか。

既にPOSレジを使っている店舗であれば、「従来製品と何が違うのか」の比較が出来ますし、まだPOSレジを使ったことがない店舗であれば、客数や客層、売れ筋・死に筋商品といったデータを集積して「分析を始める」ところからのスタートできます。

何事も、新しいことを始めるには金銭的・人的コストがかかります。

しかし、一度ユビレジを体験してみれば、「コストをかけてでも導入する価値があるサービス」だと実感できるでしょう。


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8.ユビレジは「売上向上」を実現するPOSレジ

2019年10月から始まる消費増税と軽減税率対策では、多くの企業に新たな対応が求められています。
システム・オペレーションの変更によって、大小の混乱が生じることもあるでしょう。

しかし、この消費税・軽減税率にまつわる各種の動きをネガティブにとらえず、「時代や世の中が変革する一つのきっかけ」と好意的に捉えていきたいものです。

本記事が、消費軽減税率の導入やキャッシュレス社会の到来に対応を迫られる店舗経営者様の一助となれば、幸いです。

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