POSレジ検討中の方に「ユビレジ」をオススメする理由【売上向上】

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ユビレジ

昨今のキャッシュレスブームや軽減税率対策、商品管理、バックオフィス業務の効率化の観点などから、レジシステムの刷新を検討される経営者様が、近年、少なくありません。

特に注目されているのが、多機能・低コストでカンタンに使える「POSレジ」です。政府の補助金もあり、業界問わず、多数の店舗で導入が進んでいます。

数あるタブレットPOSレジの中でも特に有名なのが「ユビレジ」「Airレジ」「スマレジ」の3つです。
中でも今回は「ユビレジ」を特に取り上げたいと思います。

この記事では、POSレジ導入を検討中の経営者様に向けて、ユビレジの魅力やサービスの見極めポイントを解説します
ユビレジの営業・販売担当者に直接ヒアリングした内容を基に、ユビレジがなぜ支持されるのか、有料プランをどう考えるのかといった点の分析考察も紹介しているので、これからPOSレジを導入したいと考えている人は、ぜひ参考にしてください。

1.なぜユビレジなのか|セールスポイント比較

数あるタブレットPOSレジの中から、なぜユビレジをピックアップするのか。
その理由は「セールスポイント」にあります。

まずは、3社がどのように自社サービスをPRしているかを見てみましょう。
近年は、WEB広告によるPRが多くみられるので、ここでは分かりやすく「サイトタイトル」による比較をしていきます。

※ 下記は2019年5月21日時点での検索結果です。現時点では変更されている可能性もあります。予め、ご了承ください

(1)Airレジのタイトル

「Airレジ」の検索結果

Airレジの紹介で最も全面に出ているのは「利用店舗数No.1」という点です。
多数の店舗で導入されているという事実を、シンプルに訴求しています。

(2)スマレジのタイトル

「スマレジ」の検索結果

スマレジは、「iPad/iPhoneアプリ」「無料」「高機能」といった文言が並びます。
導入への敷居の低さや、導入後の利用イメージを中心に訴求していると窺えます。

(3)ユビレジのタイトル

「ユビレジ」の検索結果

ユビレジの場合、「売上向上を実現」との文言が最前面に展開されています。
Airレジやスマレジと比較すると、「導入店舗のメリット・利益」を具体的に示している点が特徴です。

3社の中では、ユビレジの訴求トークが極めて特徴的です。
単に「無料」「高機能」と書くだけなら、自社サービスの説明の範囲ですし、「利用店舗数No.1」も客観的事実を示しているに過ぎません。
しかし、「売上向上の実現」は導入店舗側の事情という不確定要素も包含した内容です。

検討者側の視点に立てば、「本当に売り上げが上がるのか?」と疑問を抱くのが自然な流れで、すんなりとは通りません。

なぜユビレジが「売上向上を実現」と言えるのか、その理由を掘り下げて確認しましょう。

2.ユビレジが「売上向上」にコミットする理由

(1)精緻な顧客データ分析が可能になり、経営に注力できる

「リピーターの増加」は、あらゆるサービス業の至上命題とも言える重要な課題です。

しかし、リピーターの傾向を精緻に把握し、分析出来ている店舗は、そう多くありません。客数・客層・購買傾向はもとより、曜日や時間帯なども含めた「多元的で精緻な顧客データ」の収集・整理が前提として必要となるからです。

もっとも、これらを精緻に分析するとなると、データの集積やレポート作成などのバックオフィス業務が増加し、接客や経営に割く時間の減少が避けられません。

そんな中、ユビレジユーザーから特に評価が高いのが、「ユビレジ for Salesforce」という顧客管理システム(CRM)です。

ユビレジ for Salesforce

画像引用元| ユビレジの機能について

ユビレジ for Salesforceでは、POSレジの会計データや店舗情報などを即座にSalesforceへ取り込み、顧客情報や会計情報をリアルタイムに管理、レポート作成してくれます。

直感的で分かりやすいレポートがカンタンに作成できるため、「レポートの作成」ではなく「レポートの分析」に、より注力できます。
店長・オーナーといったマネジメントレベルでのバックオフィス業務が削減され、その分、接客と経営に注力できるようになるため、多くの店舗から支持を集めています。

特に多店舗経営のユーザーからは、『「店舗毎の売上/利益分析」といった高度な分析機能を短時間で実現している』と好評を受けています。

(2)店舗負担を抑えた業務効率化により、接客等に注力できる

ユビレジの導入によって変わるのは、経営戦略だけではありません。フロントでのオーダーエントリーも大幅に機能改善されます。

それを実現してくれるのが、FlickOrder(フリックオーダー)」と呼ばれるiPhoneやiPod touchで注文を受けられるオーダリング機能です。

FlickOrder

画像引用元| ユビレジの機能について

FlickOrderでは、アイコンのタップやスライドといった直感的な操作でオーダーがとれます。端末からテーブル利用状況を把握できるので、席数の確認や誘導もスムーズです。
「ランチ」「ディナー」でのメニュー切り替えも可能ですし、コメント機能を活用することでイレギュラーな発注にも柔軟に対応できます。

スタッフが操作に慣れるのも早く、アルバイト・パートスタッフの研修・教育にもさほど時間がかからないのも魅力です。
経験が浅い新人スタッフであってもオーダーを迷わず正確に完了できるため、接客などに割ける時間も増やせますし、ミスも減らせます。

これにより「顧客満足度の向上やその対策につなげられる」というのが、多くのユビレジユーザーの成功体験です。

(3)驚異の継続率|99%

「POSレジの導入を希望している」店舗と言っても、その実態には大きな幅があります。
業種・業態の違いは勿論、店舗数・エリア・スタッフの数・在庫やスタッフ、席数の管理方法など、全てが多種多様で、同じものがありません。
千差万別の店舗状況の、すべてにマッチしたシステムを構築することは、通常困難です。

結果として「POSを導入したはいいが、業務で使う中で、物足りなさを感じてきた」と、他社製品への切り替えを検討される場合もあるでしょう。

しかし、ユビレジは「継続率99%」という驚異的な継続率を誇っています。
ユビレジユーザーの高い満足度を示す、一つの事実と言えるでしょう。

(4)サポートが手厚く、バグも少ない

ユビレジのシステムには故障やバグがほとんどなく、操作マニュアルもしっかり整備されているため、導入がスムーズです。

万一の場合は電話サポートもあるので、実際に利用するうえで困ることはありません。

(5)カスタマイズの幅が広く、どの店舗にも対応できる

ここまでユビレジが支持される理由の一つに、他社の追随を許さない「圧倒的なカスタマイズ性能」があります。

ユビレジのカスタマイズ性能を裏付ける要因は大きく二つです。

一つは、オプションとして使える提携サービス(他社システム)の豊富さです。

多くのPOSレジでは、会計ソフトやキャッシュレス決済サービスなど、多数のサービスを導入・連携しています。
中でもユビレジは、競合他社に比べて提携サービスの種類が豊富で、勤怠管理や予約管理システム、仕入れ管理システムなどとも連携しています。

ユビレジ for Salesforceで分析した結果、「抜本的な改善のために、勤怠や仕入れも見直す必要がある」となった場合にも、業務改善の流れを停滞させずに済みます。

二つ目は、ユビレジ自体の機能改善のスピードと精度と、そのやり方です。
この点は、ユビレジが「飲食店向けのPOSレジ」と評される一因でもありますので、次項で別途解説しましょう。

3.ユビレジは「飲食店専用」ではない

ユビレジ
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日本マーケティングリサーチ機構の調査では、ユビレジは「飲食関係者が選ぶ『最も使いやすいと思うタブレットPOSレジ』No.1」に選ばれています(2019年)
飲食業界から格別の信頼を受けていることから、逆に「小売店舗やその他サービス業などでは使いにくいのか」「飲食店専用なのか」といった疑問を抱かれる場合があります。

しかし、結論から言うとユビレジは別に「飲食店専用」のシステムではありません

「これまで特に飲食店に支持されてきた」というだけで、ユビレジ自体は「全てのサービス業にとって使いやすいシステム」として開発されています。

ではなぜ、飲食店に支持されてきたのか。これはユビレジの運用体制、とくに、ユーザーの要望に答えるユビレジ開発チームの体制にあります。

(1)飲食店では「独自の運用」が多い

先ほど、「POSレジの導入を希望している店舗」の実態が様々という話をしました。
その傾向が特に顕著なのが飲食業界です。

飲食業界は、業界全体で60万ほどの店舗数があり、その4割が3~4年で入れ替わると言われています。
競争が激しい業界ということでもありますが、その分、経営スタイルも多種多様なものが生まれやすい業界です。
たとえ多店舗展開している企業であっても、エリア・客層・席数やピーク期、果ては在籍スタッフの気質などによっても、管理やオペレーションを柔軟に変更しなければならない時があります。

そのため「システムのカスタマイズ」というニーズが表に出やすい業界、という背景があります。

(2)顧客の要望を受けて、カスタマイズを続ける姿勢

そうしたニーズを受けて、ユビレジでは、ユビレジユーザーのリクエストを受けて開発・改良が進んだ機能が数多く存在します。
その代表例が、先ほど紹介した「FlickOrderシステム」です。

FlickOrderシステムは、オーダリングの改善に意欲的に取り組んでいたユーザーの「オーダーを1秒でも短く終わらせたい」「1タップでも操作を少なくしたい」との声に応じて開発・改良されたシステムです。
現場の声を柔軟に取り入れながら改良を進めることで「かゆいところに手が届く」システムとなり、多数のユーザーから支持される大きな要因となりました。

FlickOrderシステム以外の各種サービスに関しても、ユビレジユーザーから様々なリクエストが日々上げられ、機能改善のきっかけとなっています。

画一的なシステムで一括対応するのではなく、店舗の特質に応じたカスタマイズ機能を強化することで、柔軟に対応できるシステムを構築する。

一方的なサービス提供ではなく、「売上を向上させたい」という店舗経営者様の気持ちに応じて、ユーザーを全力で支援する。

その結果、「店舗の実態に合わせた設定をしたい」「既存のシステムへの影響を最小限に抑えたい」との悩みを抱えていた多くの飲食店の支持を集めた、という事実関係があります。

(3)「サービス産業のためのデータインフラを整備する」

上記のように、飲食店に特に好評を博したユビレジですが、ユビレジを評価しているのは飲食業界だけではありません。
導入実績などを見ても、多様な業種・業態から支持を集めていることが分かります。

サービス種別導入事例(Ubiregi blog)
旅行代理店導入事例「H.I.S. Hawaii 新宿三丁目」
エステサロン導入事例「Light Beauty(ライトビューティー)銀座店」
腕時計導入事例「TIMEX TOKYO」

ユビレジ公式ホームページで示されている、「サービス産業のためのデータインフラを整備する」との思いにある通り、全てのユビレジユーザーのために常に機能改善を怠らない姿勢が、ユビレジユーザーに評価されてきたようです。

4.有料プランをどう考えるか

改めて、ユビレジのサービスプラン(1年契約)を見てみましょう。

プラン名月額利用料(税別)
無料プラン0円
プレミアムプラン5,600円
飲食店向けプラン9,300円
小売店向けプラン9,300円
カスタマイズプラン※ 要問合せ

※ 各プランで使える機能や金額の内訳など、詳細はユビレジHPをご確認ください。

もっともリーズナブルなものでは、無料のプランから用意されています
「月額利用料金0円」でスタートできる点では、Airレジ、スマレジなどの競合サービスと条件が同じです。

しかし、ユビレジ担当者に聞いたところ、実際に契約されるのは「有料プラン」が多く、「無料プラン」は少数派とのことです。

理由は単純です。
ほとんどの店舗が「この機能でこの金額なら、コストが掛かってでも導入したい」「投資する価値がある」と評価したからです。

「コストを削減したい」のか、「売上を上げたい」のか。
「顧客離れを回避したい」のか、「リピーターを増やしたい」のか。
「分析まで手が回らない」のか、「分析するためのシステムを入れる」のか。

そうした意識の違いが、数ある選択肢の中からユビレジの魅力を見出し、ユビレジに着目するきっかけとなるのかもしれません。

5.まずは無料お試しプランからスタートする

ユビレジでは、ユビレジ導入を検討している店舗向けに、全ての機能を無料で1ヶ月間利用できる、「無料おためし登録」を行っています

他社サービスも含め、POSレジの導入を検討しているのであれば、まずはこのサービスを利用してみてはどうでしょうか。

既にPOSレジを使っている店舗であれば、「従来製品と何が違うのか」の比較が出来ますし、まだPOSレジを使ったことがない店舗であれば、客数や客層、売れ筋・死に筋商品といったデータを集積して「分析を始める」ところからのスタートできます。

何事も、新しいことを始めるには金銭的・人的コストがかかります。

しかし、一度ユビレジを体験してみれば、「コストをかけてでも導入する価値があるサービス」だと実感できるでしょう。

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ユビレジ

6.ユビレジは「売上向上」を実現するPOSレジ

2019年10月から始まる消費増税と軽減税率対策では、多くの企業に新たな対応が求められています。
システム・オペレーションの変更によって、大小の混乱が生じることもあるでしょう。

しかし、この消費税・軽減税率にまつわる各種の動きをネガティブにとらえず、「時代や世の中が変革する一つのきっかけ」と好意的に捉えていきたいものです。

その意味で、本記事では「売上向上」を明言してサービス業全体の構造改革を図る「株式会社ユビレジ」様を特に応援したいと思い、数あるPOSレジサービスの中からピックアップして紹介させていただきました。

本記事が、消費軽減税率の導入やキャッシュレス社会の到来に対応を迫られる店舗経営者様の一助となれば、幸いです。

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