Google&Apple payのJCB20%還元キャンペーンの注意点【2019年8月~12月】

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GooglePay&ApplePayで「JCBでスマホ決済!全員に20%キャッシュバックキャンペーン」が2019年8月にスタートしました。

キャンペーンにエントリーをして店頭でスマホ決済を利用するだけという、分かりやすいキャンペーン内容となっています。

ただ、キャンペーンに興味がある方の中にも「還元方法」が分からなかったり「参加条件」や「対象カード」が自分にあてはまっているか心配、などとお考えの方が多いことと思います

そこで今回は、キャンペーン内容や注意点を詳しく説明していきたいと思います。

1.今回のJCBのキャンペーンの内容

キャンペーンの正式名称は「JCBでスマホ決済!全員に20%キャッシュバックキャンペーン!」です。
はじめに、キャンペーン内容についてご説明します。

(1)キャンペーン内容

JCBカードで以下の4つのステップを満たすと、もれなく20%キャッシュバックとなっています。

①対象のJCBカードを用意する。
①Apple Pay、または Google Payをスマートフォンにインストールし、JCBのカードを登録
②公式サイトで「MyJCB ID」か「JCBカード番号」を登録する
③Apple Payまたは Google Pay を使う

特に、MyJCB IDからのエントリーを忘れるとキャッシュバックがもらえないのでご注意ください。詳細は公式サイトが詳しいので、合わせて御覧ください。

■公式サイト
アップルペイ・グーグルペイの設定方法
公式サイトで「MyJCB ID」か「JCBカード番号」を登録する

キャンペーン期間

2019年 8月 16 日(金)〜 2019年 12月 15 日(日)です。
なお、キャンペーン参加登録時期にかかわらず、期間中の利用金額でキャッシュバック金額が計算されます。

対象カード

JCBグループが発行しているカードです。
※対象カードをApple PayまたはGoogle Payに紐づけて利用した金額がカウントされます。

手元にJCBカードがない場合は、年会費無料のJCB Wカード(39歳以下限定)がおすすめです。

※下記から、JCBカードを発行することができるのでご参考ください。

10分で登録完了! ]

Google&Apple PayにJCBカードを登録して利用すると、20%キャッシュバック!

JCBカードをGoogle PayかApple Payに登録して対応店舗で利用すると20%のキャッシュバックを受けれます。コンビニやスーパー、ショッピングモールでガンガン購入できます。なお、「年会費無料のカードじゃないと嫌だ!」という方は、「JCBカードW」がおすすめ!

エントリーフォームはコチラから

(2)還元の上限金額は1枚あたり10,000円

今回のキャンペーンのポイント還元上限金額は「JCBカード1枚あたり1万円』となっています。

つまりJCBカード1枚あたり、5万円のカード利用をすると最もお得と言えます。

さらに、対象のJCBカードを複数枚持っていればそれぞれにつき、20%キャッシュバックされるというのが特徴です。複数枚というのは「家族カード」も1枚としてカウントされますので、家族カードを持っている人には特に有利な内容になっています。

例として、夫が本会員カード、妻が家族カードを持っている場合を想定します。それぞれ25,000円ずつ(合計50,000円分)利用した場合、本会員に20%の5,000円分キャッシュバック、家族会員にも20%の5,000円分キャッシュバック、合計10,000円分キャッシュバックとなります。

(3)20%キャッシュバック方法について

キャッシュバック金額

キャッシュバック金額は対象期間中のカード利用金額合計の20%となります。

今回の還元方法はJCBカードの汎用ポイントであるokidokiポイントのようなポイントでの還元ではなく、あくまでキャッシュバックとなります。利用者はポイント交換の手間などは必要ありません。

□キャッシュバック方法

キャッシュバックの方法は下記となります。

①カードご利用代金を差し引いて請求をする(JCBカードの種類によって3〜4月に相殺)
②相殺月の前月にカード利用がない場合は設定口座へ振込み

となります。

JCBカードの種類ごとの詳細は以下の通りです。

JCBクレジットカード・デビットカードの場合

クレジットカードの場合は、2020年3月お支払い分、デビットカードは2020年4月お支払い分の「カードご利用代金明細」で金額がマイナス表示となります。

当月に支払いのない場合は、設定口座への振り込みとなります。

JCBプリペイドカードの場合

JCBプリペイドカード会員へのキャッシュバックは、2020年3月31日(火)までに対象のカードに現金扱いで使える「バリュー」が貯まります。

2.キャンペーンに参加できる条件・できない条件

(1)JCB発行のカード

キャンペーンで対象となるのはあくまでJCBグループ発行の個人カードと、一部のビジネスカードです。

間違いやすい点として、クレジットカードのブランドである「JCBマーク」があれば全て対象となるかと思うかもしれませんが、それは違います

例えば、楽天カードが発行しているJCBブランドカードや、セゾンカードが発行しているJCBブランドカードはJCB発行ではないため対象外です。

(2)GooglePay・ApplepayのQUICPay(スマホ決済)を利用する

対象のJCBカードであったとしてもGooglepay・applepayの「QUICPay」(クイックペイ)が利用できなければ対象外です。

iPhoneユーザーの場合はiPhone7以上、Androidの場合は5.0以上が利用可能なOSです。またiPhoneの場合はiPhone7以上であれば全ての端末で利用が可能ですが、Androidの場合は端末の機種によっておサイフケータイ搭載でない場合、Google Payに対応していないものがあります。

基本的にドコモ・au・ソフトバンクなどのキャリアユーザーであれば対応している場合が多いですが、おサイフケータイを搭載していない端末もあるので注意が必要です。

またSIMフリー端末、特に海外製の端末をお使いの場合は注意が必要です。しかし海外製品であってもPixel3(XL)やHTC の上位機種などは使えるので、ぜひご自身で対象のスマホ決済が使えるか確認をしてください。

3.今回のキャンペーンの特徴・メリット

今回のキャンペーンは一般的なクレジットカードや少し前に世間を賑わせたQRコード決済で行われるものとは違う特徴がいくつかあります。

(1)期間が長い

最近の20%還元キャンペーンといえばPayPayやLinePayなどで行われていたQRコード決済のキャンペーンを思い浮かべる人も多いでしょう。

しかし今回のキャンペーンはなんといってもキャンペーン期間が約4ヶ月もあるというのが最大の特徴です。出遅れた人でもまだ間に合う可能性が高いです。

これまでの20%還元キャンペーンといえば100億円を還元しきったら終了であったり、1週間限定、最近では1日限定というものがありますが、4ヶ月もあれば、計画的に必要なものを選ぶことができるでしょう。

(2)利用できる店舗が多い

今回のキャンペーンはQUICPay(クイックペイ)の利用が条件となっていますが、QUICPayは以前から使われている決済方法なので加盟店開拓が進んでおり、利用ができる加盟店数がとても多いです。

コンビニやドラッグストアはもちろん、ガソリンスタンドやスーパー、飲食店、タクシーでも利用可能な場所が多いです。

(3)QRコード決済より高速に決済することが可能

決済方法ごとのレジ速度をJCBがまとめていて、結果は以下の通りです。

1位 非接触型(QUICPayなど):8秒
2位 クレジットカード:12秒
3位 QRコード決済:17秒
4位 現金:28秒

なんとQUICPayをはじめとした非接触型の決済は8秒でレジでのお会計が完了するといった結果が出ています。

QRコード決済も現金と比較すると十分早いのですが、QUICPayと比較すると倍の時間がかかっています。現金とは比較するまでもないですが、3分の1以下の時間で決済が完了するので、とても便利に利用できることがわかるでしょう。

(4)JCBの他のキャンペーンと比べて確実に還元される

JCBに限らずですが、クレジットカードなどのキャンペーンは抽選のものがほとんどです。これは決済事業者は年度単位でキャンペーンの予算が決まっていて、計画的に予算を消化することが求められるため、抽選にして予算をはみ出さないようにしているためです。

例えばJCBマジカルの魅力的なキャンペーン(例えば、ディズニーアンバサダー(R)ホテル宿泊+パークチケットなどが当たるなど)も抽選で○○名に当たるとなっています。内容は魅力的ですがほとんど当たらないため、不満を抱えている人も多いことでしょう。

しかし今回のキャンペーンは条件を満たした人に全員当たるという大盤振る舞いの内容となっています。

(5)カードの入会キャンペーンの還元と二重取りできる

JCBはカード入会者に対してポイントプレゼントのキャンペーンを行なっています。

例えば2019年9月現在はリクルートカード(JCB)に入会すると、最大で8000ポイントが還元されるのでポイント二重取りができます。一定の条件はありますが、複数枚のJCBカードに入会するとそれぞれのカードで入会キャンペーンを行なっているので、今回の20%還元キャンペーンとあわせてポイントを多くもらう機会となっています。

■公式サイト
リクルートカード登録ページ※年会費永年無料

(6)デビットカード・プリペイドカードも可能

今回のキャンペーンはJCBカードに紐づけられたQUICPayを利用することが条件となっています。クレジットカードに紐づける方が多いと思いますが、一部を除きJCBデビットカードやJCBプリペイドカードでも利用をすることが可能です。

JCBのホームページには以下の通り、対象カードの記載がありますので事前に確認しておきましょう。

「JCBでスマホ決済!全員に20%キャッシュバックキャンペーン!」はApple Pay、Google Payに設定可能な以下のカードが対象となります。

【対象カード】

対象カード ApplePayGoogle Pay
JCBクレジットカードカード番号が354から始まる

JCBグループ発行の個人カード、一部のビジネスカード

設定可設定可

※1

JCBデビットカードカード番号が357から始まる

JCBデビットカード

設定可

※2

設定可
JCBプリペイドカード発行会社がジェーシービーの

プリペイドカード

設定不可設定可

※1 「JAL・JCBカード」「シナジーJCBカード」「ペルソナJCBカード」「ペルソナSTACIA PiTaPa JCBカード」など一部のクレジットカードは設定できません。
※2 株式会社みずほ銀行発行のデビットカードのみ対象。
※3 JCB PREMO(プレモカード)も付加

4.キャンペーンの注意点・気をつけるべきこと

(1)対象カードが限られている

前述の通りキャンペーンで対象となるのはJCBグループ発行の個人カードと、一部のビジネスカードです。

具体的には年会費無料でポイント還元率の高い「JCB Wカード」や「リクルートカード」、マイルがたまる「ANAソラチカカード」などはOKです。

しかしJCBブランドがついていても楽天カードやYJカードといった他社発行のカードは対象外です.

また、大企業向けの法人カード(カード番号355から始まる)も対象外ですので気をつけましょう。

(2) QUICPayモバイルアプリの利用は対象外

今回のキャンペーンの対象はあくまで「Google Pay、Apple Pay」内のQUICPayにカードを登録する必要があります。

純正のQUICPayアプリにカードを登録しても対象外です。またインターネット通販での利用、SUICAチャージなども対象外となります。

(3)Apple PayはクレジットカードとみずほJCBデビットカードのみ

前述の通りですが、Apple Payに紐づけて利用する場合はクレジットカードが基本となります。

デビットカードはみずほJCBデビットカードしか対応していません。みずほ銀行を利用している人はデビットカードという選択肢もありますが、基本的にはクレジットカードしか対応していないと考えた方がよいでしょう。

10分で登録完了! ]

Google&Apple PayにJCBカードを登録して利用すると、20%キャッシュバック!

JCBカードをGoogle PayかApple Payに登録して対応店舗で利用すると20%のキャッシュバックを受けれます。コンビニやスーパー、ショッピングモールでガンガン購入できます。なお、「年会費無料のカードじゃないと嫌だ!」という方は、「JCBカードW」がおすすめ!

エントリーフォームはコチラから

(4)キャッシュバック前の退会・口座設定などしていない場合は不可

今回のキャンペーンについてJCBのホームページでは「キャッシュバック時点でカードを退会されている場合や口座設定されていない場合は、キャッシュバックの対象となりません」と記載されています。

カードを新たに作った、または既にカードを持っていて口座設定がされていない場合は必ず銀行口座の設定を忘れないようにしましょう。

(5)キャッシュバックが遅い

キャンペーン対象期間は2019年 8月 16 日(金)〜 2019年 12月 15 日(日)ですが、キャッシュバック時期は前述の通り2020年3月から4月となっています。

キャッシュバックまでに3ヶ月ほど期間があく点は覚えておきましょう。

5.まとめ

今回のキャンペーンは、JCBカードで20%キャッシュバック還元という破格の高還元率だけでなく、家族カードも含め、対象のJCBカードならばすべて参加可能という点が他のキャンペーンより優れている点です。

期間も12月までと長いため、今から新たにカードを作ってでも参加したいキャンペーンとなっています。

Google PayやApple Payに対応したスマートフォンをお持ちでない方は、販売店やネット通販、オークションなどで中古の端末を安く購入することもできます。

JCBカードをお持ちでない方はこの機会に新たに申し込んで、キャンペーンを活用することをおすすめします。

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