個人事業主・法人向け基礎知識

消費税の基礎知識

個人事業主や企業にとって、消費税は所得税・法人税以上に重要な税金です。

日々の経理業務をするうえで、ほぼすべての仕訳に消費税が関わってきますし、売上が少ない小さな事業者や、赤字の事業者でも消費税の処理は発生します。

消費税の税率は8%から10%に変更され、売上・仕入の金額に対して約1割を占めていますので、もし処理を間違ってしまうと、後から大変なことになりかねません。

このコーナーでは、事業者(個人事業主・法人)向けに、事業を行うに当たって必要な消費税の基礎知識を説明していきます。
特に、新たに事業を始める方に向けてわかりやすいように解説します。

重要なものばかりですので、しっかり抑えたいところです。

なお、一般的な消費税の基礎知識については、消費者向けの基礎知識コーナーがありますので、そちらでご覧ください。

個人事業主・法人向け基礎知識

第1回

消費税の課税区分と不課税・非課税・免税の違い

消費税には4つの区分があります。仕訳をするうえで、この区分は非常に重要です。
第2回

消費税の課否判定フローチャート

区分を判定するための、便利なフローチャートです。
第3回

消費税の税込経理と税抜経理のメリット・デメリット

仕訳をするうえで、税込と税抜のどちらで行うべきなのでしょうか?
第4回

消費税の課税事業者・免税事業者の違いと判定方法

消費税を納税する必要があるかないかは最初の非常に重要なポイントです。
第5回

消費税の簡易課税制度とは?原則課税とどちらが有利か?

消費税の計算を楽にするための、中小企業向けの特例です。
第6回

必ず抑えておきたい、消費税の確定申告と納付の基礎知識

消費税の申告と納付を忘れないようにしましょう。
第7回

消費税を計上するタイミングの原則と特例

決算期をまたぐ場合は、消費税を計上するタイミングに気をつけましょう。
第8回

消費税の仕入税額控除

支払った消費税をすべて控除できないこともあります。

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